Web版の「ルビ管理」で、親文字と読みを一覧で編集できるようになりました。行を追加してまとめて保存でき、上下の矢印で並び順も変えられます。
読みがまだ決まっていない行は、空欄のまま下書きとして保存できます。親文字と読みが揃った行だけが原稿へ適用されます。これまでに登録したルビも引き継ぎます。
また、作品を取り込んだ後の引き継ぎ情報を、通常のMarkdown参考資料にまとめるようにしました。作品の引き継ぎ、元ファイルと保存先の対応、取り込み時の質問と回答を、案内された順に読み返せます。
構造化資料は登録テンプレートから作成します。取り込んだ内容に合うテンプレートがない場合は、内容をMarkdownの参考資料に残します。
今回の画面の変更はWeb版が対象です。モバイル版の新しいルビ編集画面は、アプリ更新で順次提供します。