話して考え、
作品の中に残す。

NovelShaftは、場面や人物の断片を文字や音声で話すところから、 すでにある長編の見直し、完成した原稿の取り出しまで続けられる小説執筆アプリです。 AIとの相談を会話で終わらせず、選んだ内容を原稿、原稿アウトライン、参考資料へ残せます。

相談で見つけたことを、
原稿と参考資料へ。

人物や世界は参考資料へ、物語の流れは原稿アウトラインへ、読者へ届ける言葉は原稿へ。 AIと考えたことを、次の相談と執筆に使える形で一つの作品へ残します。

  1. 断片を話す

    場面、人物、言葉、雰囲気。まだ整理されていない着想も、文字や音声から相談を始められます。

  2. 作品を見ながら考える

    原稿、アウトライン、参考資料を同じ作品で見ながら、構成や設定、表現をAIと検討します。

  3. 選んだ内容を残す

    採用した内容を適切な保存先へ残し、本文の執筆や次回の相談へつなげられます。

『星渡りの図書館』の相談と複数章の原稿を同じ画面で開いた日本語版の執筆ワークスペース
相談と作品会話の隣に、同じ作品の原稿と原稿アウトラインがあります。

長編を、原稿と参考資料の
両方から見直す。

章や場面を原稿アウトラインで見渡し、人物、時系列、世界設定を参考資料として分けて整理できます。 中断した後も、同じ作品に残した原稿、資料、会話を手がかりに戻れます。

  • 複数章の位置を見渡し、選んだ本文へ戻って推敲する
  • 人物や世界のルールを、本文とは分けて更新する
  • 原稿と資料を参照しながら、意図とのずれをAIと確認する

設定矛盾の完全な自動検出を保証する機能ではありません。AIの指摘は、原稿と参考資料を見直す手がかりとして利用してください。

『星渡りの図書館』の序章から終章までを原稿アウトラインと本文で見渡す日本語版の画面
原稿6つの章と本文を、一つの原稿として見渡す。
『星渡りの図書館』の登場人物、図書館の規則、時間軸を分けて保存した日本語版の参考資料画面
参考資料人物、世界の規則、時間軸を本文と分けて持つ。

AIは材料を示す。
作品を決めるのは作者。

AIは、問い、整理、提案、試案を担います。AIによる限定的な変更は、反映前に5秒間見送れます。 反映後は対象を開いて確認し、作品全体の「元に戻す」で取り消せます。削除などの高リスク操作には明示的な承認が必要です。

何を採用し、どう直し、作品として残すかは作者が決めます。 AIの出力をそのまま正解として扱わず、自分の意図に照らして確かめながら使えます。

AIによる原稿変更を自動反映前の5秒間に『反映する』または『反映しない』から選ぶ日本語版の画面
反映前5秒のあいだに、反映するか見送るかを選べます。
AIが終章へ追加した本文を開き、ツールバーの『元に戻す』が利用できる日本語版の執筆ワークスペース
反映後変更先を確認し、作品全体の「元に戻す」で取り消せます。

あなたの書き方で仕上げ、
外へ持ち出す。

横書きと縦書きを切り替え、読み上げで文章を確かめながら、自分で本文を仕上げられます。 原稿全体または選んだ見出し以下を、Text、Markdown、Word(DOCX)、PDF、EPUB 3で取り出せます。 公開には、公開操作時点で保存済みの原稿が使われ、その後の編集は「公開内容を更新」するまで読者ページへ反映されません。

書く・読む
横書き、縦書き、読み上げ
取り出す
Text、Markdown、DOCX、PDF、EPUB 3
届ける
非公開、限定公開、一般公開
『星渡りの図書館』の本文を縦書きで編集する日本語版の執筆ワークスペース
書く同じ原稿を縦書きへ切り替えて仕上げる。
Wordの出力設定と、公開タイトル、作者名、限定公開を選んだ日本語版の出力・公開画面
届ける出力形式と公開範囲は、作者が別々に選べます。

料金プラン

Freeで中核体験を試せます。有料プランではAI利用枠に加え、選べるAI、 参考資料の保存規模、AIが参照できる資料・会話の範囲、長い応答の上限が広がります。

Free

$0/30日

通常AI利用枠 200 / 30日

選べるAI 軽量

基本的な対話と小規模な参考資料で、NovelShaftの中核体験を自分の作品で試すプランです。

Light

$15/月

月間AI利用枠 3,000

選べるAI 軽量・標準

標準AIを選べる最小の有料プラン。参考資料、会話の文脈、応答の上限もFreeから広がります。

Standard

$30/月

月間AI利用枠 7,500

選べるAI 軽量・標準

参考資料の規模、検索範囲、会話の文脈、長文出力の上限がLightから大幅に広がります。

Pro

$90/月

月間AI利用枠 24,000

選べるAI 軽量・標準・高性能

高性能AIを選べる唯一のプラン。参考資料、検索範囲、会話の文脈、長文出力の上限も現在の全プランで最大です。

AI・参考資料・長文処理の差を詳しく見る

表は横にスクロールできます。

現在の4プランで広がる範囲
比較項目 Free Light Standard Pro
期間ごとのAI利用枠200 / 30日3,000 / 月7,500 / 月24,000 / 月
選べるAI軽量軽量・標準軽量・標準軽量・標準・高性能
参考資料の保存規模小規模Freeから拡大長編向けに大幅拡大現在の最大
AIが参照できる資料・会話基本Freeから拡大Lightから大幅拡大現在の最大
長いAI応答の上限基本Freeから拡大Lightから拡大現在の最大
追加AI利用枠購入可能購入可能購入可能購入可能

参考資料の保存規模は、一つの作品に保存できる合計容量、ファイル数、1ファイルの容量をまとめた比較です。

AIが参照できる資料・会話は、一度の応答で関連箇所を探せる回数、参照できる文章の断片数、AIへ渡せる参考資料と直近会話の量を含みます。

長いAI応答の上限は、AIが一度に出力できる文章量の技術的な上限です。実際の応答が常に上限まで長くなることを意味しません。

容量、ファイル数、検索対象文字数、出力上限の現在値は、会員登録後のプラン変更画面で比較できます。

料金はUSD建てです。新規会員には30日間有効な特典1,300とFree利用枠200、合計1,500を付与します。 特典は更新されず、Free利用中は期限後の次回利用時に通常枠200が更新されます。消費量は、処理内容、利用モデル、入出力量、音声時間などで変わります。有料プランの枠は、対応する支払い済み請求期間の終了時に失効します。 税額、請求周期、プラン変更、解約条件は購入前に表示します。 利用規約特定商取引法に基づく表記もご確認ください。

よくある質問

AIに任せきりで小説を作るサービスですか?

いいえ。AIは問い、整理、提案、試案を担います。限定的な変更は反映前に5秒間見送れ、反映後は対象を確認して作品全体の「元に戻す」で取り消せます。高リスク操作には明示的な承認が必要です。何を作品へ残すかは作者が決めます。

一般的なAIチャットと何が違いますか?

AIとの相談、原稿、原稿アウトライン、参考資料を作品ごとのプロジェクトで扱います。相談の結果を作品へ残し、次の見直しや執筆に使えます。

どの段階の作品から使えますか?

場面や人物の断片から、すでに書き進めている長編まで扱えます。文字入力、音声入力、既存の原稿や資料から始められます。

自分で書いた原稿や資料も扱えますか?

扱えます。自分で原稿を編集し、人物設定、調査資料、PDFなどを作品ごとの参考資料として管理できます。

設定の矛盾を自動で見つけられますか?

完全な自動検出を保証する機能ではありません。原稿と参考資料を参照しながら、人物、時系列、世界のルールや作者の意図とのずれをAIと確認しやすくします。

作品は外へ持ち出したり、公開したりできますか?

原稿はテキスト、Markdown、Word(DOCX)、PDF、EPUB 3で取り出せます。作品は非公開のままにするほか、限定公開または一般公開を選べます。

作品の権利や創作データはどう扱われますか?

利用者がすでに持つ原稿や資料の権利は利用者に残ります。創作内容は、サービスと無関係な広告、運営者独自の汎用AIモデルの学習、他の利用者向けデータセットの作成には使用しません。AI出力は公開・販売前に確認してください。

スマートフォンでも使えますか?

Web版はPC版Google Chromeで動作確認しています。専用モバイルアプリは現在、一般公開前です。

無料で試せますか?

はい。会員登録時は、30日間有効な特典1,300とFreeの通常枠200、合計1,500を利用でき、支払い情報は不要です。特典は更新されず、Free利用中は期限後の次回利用時に通常枠200が更新されます。

小説を書くなら、
NovelShaft。

次に話したい断片から、作品を始めましょう。