Webの執筆ワークスペースで、英語作品の執筆方針を設定するときに、米国・英国・オーストラリア向けの入力候補を選べるようになりました。
作品設定の「執筆方針」にある「入力補助の地域」で切り替えます。綴り、会話の引用符、句読点、語り方など、地域ごとに質問や候補を用意しています。地域を選ぶだけで書き方が決まることはありません。使いたい項目だけチェックし、候補にない希望は自分の言葉でも入力できます。
地域を切り替えた際に表示されなくなる有効な指定は、同じ適用先の自由入力へ引き継ぎます。無効な回答も下書きとして残り、元の地域へ戻すと再び確認できます。
作品の執筆言語や舞台は、この操作では変わりません。以前の英語項目を保存している作品では、自分で地域を選ぶまで従来の項目を使えます。