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参考資料から関連する設定や原稿へ移動できるようにしました

人物の説明から出身地の設定を確認するなど、同じ作品の資料や原稿をリンクでつなげます。確認後は元の編集位置へ戻れます。

Web版で人物の説明に付けた北東地方へのリンクを開き、地域設定の内容をプレビューしている画面。
人物の説明から出身地の設定をその場で確認できます。詳しく読むときは「元を開く」で移動します。

人物の説明を書いていて、出身地の設定も確認したい。伏線のメモから、仕込みを書いた場面を読み返したい。Web版で、参考資料の言葉にリンクを付け、同じ作品の資料や原稿へ移動できるようにしました。

リンク先には、資料全体、人物一人や場所一件などの資料の項目、原稿の見出しや本文のまとまりを選べます。リンクのために題名や番号を入力する必要はありません。

資料の文章でリンクを付けたい言葉を選び、構造化資料では「リンクを付ける」、文章の資料(Markdown)では「作品内リンクを付ける」から参照先を選びます。付けたリンクから短い内容をその場で確認し、詳しく読むときは「元を開く」を押してください。確認後は「元の編集位置へ戻る」で、元の資料の入力位置へ戻れます。

参照先の「ここへのリンク」を開くと、その資料や項目をリンクしている資料を確認できます。リンク元と参照先に同じ情報を書き写す手間を減らせます。

今回はWeb版の構造化資料とMarkdown資料からのリンクに対応しています。原稿本文からリンクを付ける操作、原稿の一節だけを指定するリンク、スマートフォンアプリでのリンク操作にはまだ対応していません。

ご利用前に、Web版を一度閉じて開き直してください。更新前のWeb版では、構造化資料の行を複製した編集を保存できない場合があります。現在のスマートフォンアプリでも、構造化資料の行や階層項目を削除した編集を保存できない場合があります。行の削除・複製は、最新版のWeb版をご利用ください。