アップデート一覧へ

手元の原稿と設定資料を取り込んで、続きを書けます

Web版で、ファイルやフォルダーから新しい作品を作れるようになりました。画面付きの移行ガイドも公開しました。

新しい作品の作成画面で原稿と資料を選び、100ポイントの案内を確認する
Web版の「新しい作品」で、取り込むファイルを選びます。架空サンプルによる操作例です。

Wordに書いた原稿、Excelでまとめた設定、フォルダーに分けた人物資料。手元のファイルをまとめてNovelShaftへ取り込み、その作品の続きを書けるようになりました。

Web版のプロジェクト一覧で「新しい作品」を開き、題名と取り込むファイルを選びます。ファイル1個、複数ファイル、フォルダー、ZIPなどの圧縮ファイルから始められます。原稿と参考資料の振り分けはAIが行い、使う版など作者の判断が必要なところで選択肢を表示します。

開始時に100ポイントを予約し、取り込み完了時に消費します。失敗・中止時は予約を解除します。読み取れないファイルがある場合は、残りを取り込むか確認できます。一部だけの取り込みも、確認して完了すると100ポイントを消費します。

受付上限は1ファイル25 MB、合計100 MB、最大500ファイルです。ファイルによっては読み取れない内容があるため、完了後は原稿の順序や大切な設定を元データと照らしてご確認ください。単独の画像は画像資料として保存します。

ファイル選択、進み具合、確認への回答、結果の見方は、既存作品の移行手順で画面と一緒に紹介しています。