アップデート一覧へ

AI相談で図解とイメージ画像を使えるようになりました

Web版のAI相談で、文章に加えて図解やイメージ画像を選び、画像を調整して参考資料へ保存できます。

言葉だけでは捉えにくい内容を、見ながら考えられます

Web版の執筆ワークスペースで、相談ごとに「標準」「図解を使う」「図解+イメージ画像」から視覚支援の範囲を選べるようになりました。人物の関係や出来事の順序は図解で、情景や衣装、小道具などの可能性はイメージ画像で確かめられます。

図解や画像を使わない方が伝わりやすい相談では、これまでどおり文章を中心に回答します。図解を表示できない場合にも内容を確認できるよう、文章による説明を残します。

イメージ案を調整し、必要なものだけ残せます

会話に表示されたイメージ画像は、その画像をもとに追加の要望を伝えて調整できます。調整前の画像は上書きせず、別の案として会話に残るため、比較しながら作品に合う方向を探せます。

制作へ残したい画像だけを、作者自身の操作で通常の参考資料へ保存できます。保存した画像は、ほかの参考資料と同じように作品の中で開き、整理できます。

AI利用枠について

イメージ画像の生成と調整はAI利用枠を使用します。1回のAI応答で生成または調整する画像は最大1枚です。