公開する相手に合わせて共有方法を選べます
作品を広く公開する「一般公開」に加え、URLを知っている相手だけに見せる「限定公開」を選べるようにしました。限定公開URLは必要に応じて作り直すことができ、以前のURLは利用できなくなります。
公開ページには作者名と作品紹介を設定できます。URLのコピーやXへの共有に加え、対応している端末では端末の共有機能も、作品の公開設定から利用できます。
執筆中の変更と公開中の内容を分けました
作品を公開すると、その時点の原稿が読者向けの内容として保持されます。その後も執筆や推敲を続けられ、準備が整ってから「公開内容を更新」することで読者へ反映できます。
公開を停止すると、それまでの公開URLから作品を読めなくなります。
小説を読むための表示を整えました
読書ページでは、目次から章へ移動できるほか、文字の大きさ、行間、画面の配色を読み手が選べます。読み進めた位置は同じ端末に保持され、続きを開きやすくなりました。
作品ごとのタイトルや紹介を共有時の表示にも反映し、一般公開と限定公開で検索エンジンへの扱いを分けています。