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長編の見直し、設定の可視化、作品の取り出しを拡充しました

原稿内検索と確認付きの置換、年表・人物相関図を追加し、Word・テキスト・Markdown・EPUB・PDFへの取り出しを用途に合わせて選べるようにしました。

できることを、機能ごとに探せます

公開サイトの機能紹介を、現在提供している機能を目的別に探せる一覧へ改めました。カテゴリーや検索で絞り込みながら、各機能の用途、Web版とモバイル版の違い、利用条件を確認できます。

説明する機能では実際の画面も見られます。画面だけに頼らず文章でも内容を示しているため、登録前に自分の書き方へ合うかを判断しやすくなりました。

長い原稿から、直したい箇所を見つけられます

選択中の原稿、選択した見出しとその配下、作品全体から、言葉の使用箇所を検索できるようになりました。見出しと本文を分けて探せるほか、編集中の未保存内容も検索結果へ反映します。

人物名、地名、用語、別名など、確認したい表記をまとめて探すこともできます。結果には原稿内の場所と前後の文章を表示し、該当箇所へ移動できます。

検索結果は1件ずつ置換できます。一括置換では、対象と変更前後を確認してから確定します。確認後に原稿が変わっていた場合は途中まで置換せず、最新の内容でもう一度確認できるよう案内します。

時系列と人物関係を、図で見渡せます

時系列の参考資料で、一覧編集と縦型の年表表示を切り替えられるようになりました。架空の暦や「事件の三日前」のような表現も日付へ変換せず、作者が決めた順序のまま表示します。

人物相関図と家系図も、プロットや世界設定と同じ参考資料フォーマットとして作成できます。人物と関係を編集すると図が自動配置されます。Web版では移動や拡大縮小、モバイル版ではスクロールで全体を確認できます。

図と同じ内容は文字の一覧でも確認できます。色や線だけに頼らず関係を読み取れ、人物に結び付けた参考資料が見つからなくなった場合も、保存済みの名前を残してリンク切れとして示します。

用途に合う作品ファイルを作れます

作品全体または選択した範囲を、次の形式で取り出せるようにしました。

  • どの形式も作成状況を履歴で確認できます。画面を離れた後も、戻ったときに待機中・作成中・完了・失敗・期限切れの状態を確認できます。
  • Word、テキスト、Markdownは、一般的な文書やテキストとして保管・編集したいときに選べます。
  • EPUB 3は、読書端末の文字サイズに合わせて流れ直す横書き形式です。章と目次を備え、著者名は必須、説明付きの表紙画像は任意で設定できます。
  • PDFは、ページ配置を保って確認・共有する横書き形式です。A5、A4、Letter、A4二段組から用途を選び、任意のヘッダーとフッター、ページ番号の表示有無を設定できます。

EPUBは画面に合わせて読みやすく流れ直す用途、PDFはページ単位の配置を保つ用途として選べます。