原稿の形を保って編集できます
原稿の保存と取り出しで、行頭・行末の空白、空行、改行を作者の入力どおりに保つようにしました。
Web版とモバイル版では、本文の入力、選択、挿入を共通の考え方で扱います。絵文字などを一文字の途中で分けず、触れていない文章を変えない編集を行います。
よく使う文章を定型文として挿入できます
場面の区切りや繰り返し使う文章を「定型文」として登録し、選択中の本文へ挿入できるようになりました。
定型文は作品をまたいで共有され、Web版とモバイル版のどちらからでも追加、編集、並べ替え、削除できます。
文字量と作品目標を確認できます
執筆ワークスペースで、選択中の原稿と作品全体の文字量を確認できるようになりました。見出しと本文を分けて表示し、編集中の未保存の文章も現在の文字量へ反映します。
作品全体の本文には目標を設定できます。現在の本文量、目標までの残り、進み具合を、書きながら確認できます。
日本語の作品として一貫して扱います
現在公開中のNovelShaftを日本語版として揃えました。画面表示だけでなく、AIとの相談、作品内の検索、文字量、読み上げ、作品の取り出しまで、日本語の作品として一貫して扱います。
自分の目的から使い方を探しやすくしました
公開トップを、作者が作品について考え、書き、整理し、見直して再開する流れから、NovelShaftの使い方を確かめられる構成へ見直しました。
創作ガイドも、PCの執筆環境、設定の整理、AIとの創作など、いま向き合っている課題から読み進めやすくしました。