同じ台詞が原稿に二度出てくるとき、「後ろの台詞だけ変えて」といった依頼で、対象の位置を指定して編集できるようになりました。文章の途中への挿入や、一箇所だけの削除にも対応しています。
参考資料では、テキスト本文や人物設定などの項目にある言葉を、複数の資料にまたがって探せるようになりました。画像内の文字やPDFの本文は、この検索の対象に含みません。
年表やプロットなどの資料では、行や項目を指定して追加・削除・並べ替えできます。画像欄の画像だけを差し替えたり、参照を外したりする操作にも対応しました。画像欄から外した場合も、画像ファイルと説明文は残ります。
「さっき何を変更したか確認したい」ときは、完了したAIの応答で保存された変更対象と、履歴に残っている変更前後を確認できます。後から手で編集した現在の内容とは区別して扱います。
編集する前に読んだ内容がその後更新されていた場合は、最新の内容を読み直してから進めます。