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Web版で、AIとの相談後も執筆を続けやすくしました

AIの処理後に開いていた場所を保ち、参考資料の読み方、作品設定、実行結果の確認を改善しました。

Web版の執筆ワークスペースと設定画面を更新しました。

  • AIの処理後も、開いていた場所で作業を続けられます。 保存内容を読み直す際に、利用者が選んだ原稿・参考資料・作品設定から、別の場所へ切り替わってしまう動作を修正しました。
  • 参考資料を、よく使う内容から確認できます。 資料を開いたときは資料ビューを優先し、テンプレートごとに中心となる内容を先に表示します。起承転結プロットでは、階層プロットを先に使えます。
  • 作品名と執筆方針を編集しやすくしました。 作品設定の入力欄を整理し、「元に戻す」「やり直す」を制作スペースのタブの横にまとめました。
  • AIの実行結果を確かめやすくしました。 実行ログで、処理結果に付いている説明を確認できるようにしました。相談の切り替え時に、最初の返答が消えてしまう動作も修正しました。
  • アカウント設定で、選択中の項目と操作の意味を分かりやすくしました。 使用言語の変更はアプリ内の確認画面で確認できます。表示名がない場合には初期名を割り当て、あとから自分の名前へ変更できます。
  • 出力履歴が空のときも、状態が分かります。 履歴がないことを案内し、公開設定の入力欄も整えました。

今回の更新はWeb版と、その処理を支えるサービスが対象です。モバイルアプリの更新は含みません。