作品に読み方を登録できます
原稿エディターの「ルビ管理」から、作品に登場する名前や固有語の表記と読み方を登録できるようになりました。登録したルビは原稿の文字列を変えず、本文と見出しの両方へ表示します。
AIとの相談から、作品のルビを確認したり、追加・変更・削除したりすることもできます。
共通の方針と作品固有の方針を分けられます
すべての作品で使うカスタムプロンプトは環境設定に、個別の作品だけで使うカスタムプロンプトはプロジェクトの変更画面に保存できます。AIとの相談では両方を組み合わせ、普段の書き方と作品固有の決め事を反映します。
プロジェクトの変更画面では、作品名も一緒に変更できます。
AIへ渡す文章を自分で選べます
原稿の文章を選択しただけでは、AIとの相談へ自動追加されなくなりました。選択後に右クリックし、「AIとの相談に追加」を選んだ場合だけ、編集可能な参照タグとして入力欄へ追加します。不要になったタグは、タグ内の削除ボタンから外せます。
AIへは、原稿内の完全一致検索、長い本文の一部分だけの修正、作品全体または章単位の一括置換なども依頼できるようになりました。作品名や本文目標、原稿、参考資料の管理にも対応しています。
長い作品を必要な範囲から表示します
長い相談履歴と原稿を一度にすべて画面へ展開せず、現在見ている場所に応じて必要な範囲を表示するよう改善しました。以前の相談は必要なときに追加で読み込めます。
原稿の見出しには本文と同じフォントを使い、見出しらしさは文字の大きさと太さで表現するよう統一しました。