作品全体を戻したり、進め直したりできます
執筆ワークスペースに「戻る」と「進む」を追加しました。原稿だけを細かく管理するのではなく、見出し、本文、プロット、参考資料など、その時点の作品全体を一つの状態として扱います。
AIによる変更の途中で停止した場合も、完了済みの変更までは保存されます。「戻る」「進む」で追加された原稿や参考資料は自動的に選ばれ、文字色の変化で変更箇所を確認できます。
AIの返信を聞いたり、安全にやり直したりできます
AIの返信に読み上げボタンを追加し、新しい返信を自動で読み上げる設定にも対応しました。読み上げ速度などは、アカウントメニューの「執筆ワークスペース設定」から変更できます。
最新のAI返信が作品を変更していない場合は、その依頼を再実行できます。作品を二重に変更する可能性がある場合には、再実行を表示しません。
AIが何をしたかを追いやすくしました
AIの実行内容、返信、更新された項目を、処理の順番に沿って確認できるようにしました。実行ログは必要なときだけ展開できます。原稿エディタも、見出しと本文の間を含めて自然にカーソルを移動しやすくしています。