起承転結や人物設定を編集しやすくしました
起承転結プロットは、広い画面で起・承・転・結を横に見渡しながら編集できます。各区分には出来事を追加でき、参考資料の一覧を閉じる集中表示も利用できます。
人物設定には目標、動機、葛藤、内面、変化など、物語を組み立てるための項目を用意しました。世界設定なども、作品に必要な内容を増やしながら整理できます。
AIの共通設定を追加しました
アカウント設定で、AIの個性と既定のAIモデルを選べるようにしました。設定はアカウントに保存され、次のAI応答から利用されます。
チャットでは必要な場合だけ、今回の応答に使うモデルを変更できます。この変更によって、アカウントに保存した既定モデルが書き換わることはありません。
執筆環境の設定をまとめました
テーマと言語を扱う「アプリ」と、原稿の表示や読み上げを扱う「執筆ワークスペース」に環境設定を整理しました。
原稿では端末の書体に加えて、日本語に対応した複数のGoogle Fontsを選べます。書体を読み込めない場合も、端末の近い書体で閲覧と編集を続けられます。
読み上げ方式、音声、速度も同じ画面で設定できます。