人物設定をもとに、次の場面を考える
これまで書いた場面と人物設定を読んでもらい、その続きを相談します。
『作品名』の人物設定と第1章の終わりを読んで、次の場面の始め方を3案考えて。まずは会話の中で提案して。
Codexとの会話で案を比べ、書きたい方向を選びます。
外部AIとの接続 · MCP
NovelShaftで育ててきた作品を、Codexとの会話へ。原稿を読み返し、次の場面を考え、選んだ内容を作品へ残すための接続機能です。
現在はまだ接続できません。このページでは、提供予定の使い方と、接続前に知っておきたいことを紹介します。今、アカウント設定を変更する必要はありません。提供開始後に接続用のコマンドを掲載します。
MCPは、AIアプリとほかのサービスをつなぐ仕組みです。NovelShaftとの接続は、原稿や参考資料を毎回コピーして渡す手間を減らし、作品の内容を踏まえてCodexへ相談するためのものです。
CodexはOpenAIのAIツールです。この使い方では、考えたり文章を作ったりする役割をCodexが担い、NovelShaftが作品・参考資料・編集履歴をまとめて管理します。
以下は、提供開始後の使い方の例です。自分の作品でどんな相談に使うか、イメージしてみてください。
これまで書いた場面と人物設定を読んでもらい、その続きを相談します。
『作品名』の人物設定と第1章の終わりを読んで、次の場面の始め方を3案考えて。まずは会話の中で提案して。
Codexとの会話で案を比べ、書きたい方向を選びます。
人物の口調や出来事の順序など、気になっている点を絞って確認します。
『作品名』の第2章の会話を人物設定と読み比べて。見直したほうがよさそうな箇所を、理由と一緒に教えて。原稿はまだ変更しないで。
提案を手がかりに原文を確認し、どこを直すかを自分で決めます。
会話で固まった人物像や場面の方針を、次の執筆でも参照できる形にします。
今決めた主人公の過去を、『作品名』の参考資料に追記して。もとの設定は残して、新しく決めた部分を加えて。
保存した結果をNovelShaftで確認し、そのまま執筆を続けます。
相談だけをしたいときは、編集の依頼と分けて伝えると進めやすくなります。AIの提案には誤りが含まれることもあるため、保存後は作品を開いて内容を確認してください。
NovelShaft用のサーバーを自分でインストールしたり、起動しておいたりする必要はありません。初期の案内はCodex向けです。ほかのAIアプリは、接続を確認したものから案内します。
このページやアカウント設定に掲載するコマンドを使って、接続先を登録します。
NovelShaftの画面で、接続先と許可する範囲を確認します。パスワードや認証コードをCodexへ渡す必要はありません。
「NovelShaftにある私の作品を一覧で見せて」と依頼します。作品が表示されたら、相談したい作品を選びます。
今は登録操作はできません。提供開始後、このページに具体的な接続コマンドを掲載します。
現在は一般公開に向けて準備中です。接続できる状態になったら、このページに手順を掲載します。今、アカウントを作成したりプランを変更したりしても、先に接続できるようにはなりません。
必要ありません。これは外部のAIアプリから作品を扱いたい方のための機能です。接続を設定しなくても、NovelShaftでの執筆や、ご利用プランに含まれるAI機能はそのまま使えます。
初期の導入案内はCodexを対象にしています。Claude Codeなど、ほかのAIアプリは接続確認後に案内を追加します。現時点では、接続確認済みとしてご案内していません。
NovelShaftで作品を開き、必要に応じて作品全体の「元に戻す」を使います。作品単位の履歴なので、同じ頃に行ったほかの編集も確認してから戻してください。
接続を許可するだけで作品が公開されることはありません。ただし、接続したAIアプリは作品へアクセスできます。外部AIへ渡したデータは、そのサービスの条件に従って扱われます。作品の公開は別の操作で、NovelShaft上での確認が必要です。